高橋尚子さん、2020年の東京をイメージ「私たちに出来ることは、心のバリアフリー」
そこには、応援団長であるシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが登場。迫ってきた2020年の東京を「イメージして欲しい」と来場者に訴え「私たち、一人一人にも準備が必要です」とメッセージを語り始めた。
「2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、街並みが大きく変わっていきます。エレベーターが整備されたり、段差にはスロープが出来たりするでしょう」
「そこで、私たち一人一人も準備をしていきましょう。それは、何かと言うと、心のバリアフリーです」
「お互いを知り、お互いを信じあうこと、心のバリアフリーを考えてみましょう」と語りかけ、障害のある人ない人が、当たり前のように生きるイメージを伝えていた。
メインステージにおいては、出演者が勢ぞろいしたところで、歌手・水前寺清子が盛大な拍手を受けて登壇。同イベントの応援ソング「三百六十五歩のマーチ」のアレンジ版(今井了介氏によるプロデュース)を生披露した。
また、水前寺は、障がい者スポーツの認知を広げるため、ミュージックビデオの制作をクラウドファンディングで取り組むと告げていた。


同イベントは明日15日まで、代々木公園とその周辺施設において開催される。






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