長谷川博己

写真拡大 (全7枚)

文豪、夏目漱石が亡くなって今年で100年。9月24日に放送スタートとなる、NHK・新ドラマ「夏目漱石の妻」の試写会が、東京・渋谷の同局で行われた。

併せて実施された会見には、キャスト陣として、尾野真千子長谷川博己黒島結菜舘ひろし。制作スタッフから柴田岳志監督、吉永証プロデューサーが出席した。

柴田監督は、夏目漱石夫妻の姿、妻・鏡子の視点から描かれる今作について「夏目漱石という人物は、個性的な人で知られていますが、それに負けず劣らず、鏡子さんという奥さんも、ユニークだったと思います。この夫婦の面白さを、ぜひ、味わって欲しいです」と見どころを紹介した。

また、「日本の文豪の1人。没後100年なので、知らない人にもチャンスだ」と呼びかけた。

夏目漱石を演じた長谷川は「撮影前は、大きなプレッシャーがあった。でも、皆さんにも見てもらった1回目から重厚な作品に仕上がった。自分が出ている作品を褒めるのは、恥ずかしいですが、"家族"がテーマのになっている作品。素晴らしいので、たくさんの人に見て欲しいです」とアピールをしていた。

NHKの土曜ドラマ「夏目漱石の妻」は、9月24日(総合、夜9時)にスタート。







■関連リンク
NHKの土曜ドラマ「夏目漱石の妻」 - 案内WEBページ