iPhoneでリオ五輪を見る!夜中の中継もダブルチューナーでバッチリ 感動シーンを録画できるスゴいTVチューナー

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リオデジャネイロオリンピック2016(リオ五輪)が間近に迫ってきた。
普段はスポーツに関心のない人でも、世界の一流アスリートが一同に集って展開されるオリンピックのパフォーマンスにハラハラ、ドキドキ、ワクワクするものだ。

今回のリオ五輪は、ブラジル開催。そう、日本の真裏で、昼夜逆転する。
自分が見たい競技も夜中の中継は当たり前だ。今回、リアルタイムで全競技を見るのは、まず無理だろう。
そこで、今回は「録画」が重要だ。

しかし、録画した競技が自宅リビングのテレビでしか見られないのは、これも不便だ。

iPhoneでテレビが見られたら、テレビ録画できたら」と思っているのは、筆者だけではないだろう。

そんな密かな願いを叶えてくれる便利なアイテムが、iPhoneで録画番組が見られる「StationTV USB接続 テレビチューナー (型番 : PIX-DT295W)」だ。
直販サイト「ピクセラ オンライン ショップ」での価格は1万9,800円(税込・送込)。

iPhoneでテレビが見られる
本製品は、Windows向けのテレビチューナーだ。
地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基搭載しており、テレビ番組のダブル録画もできる。本製品を2台用意すれば、最大4番組の同時録画まで可能だ。

ホームネットワーク経由で専用アプリ「ワイヤレスTV(StationTV)」を使えば、iOS/Android/Windows/Macからテレビの視聴や録画ができるのだ。

たとえば、リビングのテレビで録画した番組の続きを、自室のiPhoneで見るといった使い方も可能なのだ。
さらに市販のヘッドマウントユニットを用意すれば、まるで映画館で鑑賞するような臨場感あふれる「ワイヤレスTV2」を体験することもできる。

本製品は機能的な面でも優れている。
Windows専用アプリ「StationTV X」を使用することで、視聴や録画だけでなく、タイムシフト再生、自動解析によるチャプター機能、おまかせ録画、ダイジェスト再生、DVD/ブルーレイのディスク作成、DTCP-IPサーバー機能、SeeQVault書き出し機能、パソコン持ち出し再生など、実に多彩な機能を使うことができる。
ちなみに、SeeQVault書き出し機能というのは、HD画質のままSDカードなどで持ち出せる新規格だ。
対応のスマートフォンであれば、高画質な録画番組を外出先でも楽しむことができるのだ。

本体サイズは約132mm×78mm×18mm。重さは約110g。
電源はパソコンのUSBポートから供給されるため、ノートPCでも手軽に使うことができる。


ワイヤレステレビ機能の利用イメージ


リオ五輪を手持ちのiPhoneやAndroidスマホで見たい人には、本製品は強い味方となってくれるだろう。


ITライフハック 関口哲司