iPhoneのホームボタンが効きにくくなったときの対処方法:iPhone Tips
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ホームボタンの調子が悪くなる症状は機種を問わず以前からしばしば起きており、なかにはiPhone 4のように機種として起きやすいとされるものや、ホームボタンをデコピンすると直る、といった民間療法のような対応策が真剣に語られるなど、iPhoneユーザー共通の頭痛の種でもあります。原因はソフトウェア的な問題からハードウェア的な問題までさまざまですが、何にしても回避できるならしたい問題であることには違いありません。ホームボタンが使えない場合は、代理のホームボタンを使いましょう。iOSにはソフトウェア的なホームボタンを表示する機能が用意されています。
「設定」 「一般」 「アクセシビリティ」を表示します。
「Assistive Touch」を「オン」にします。
画面上に見慣れないアイコンが表示されました。これがさまざまな機能を提供する「Assistive Touch」です。タップすると開いて各機能が表示され、その中に「ホーム」があります。
「ホーム」をダブルタップすると、ホームボタン2回押しと同様に、アプリ切り替え画面になりました。このように完全にホームボタンと同じ機能を提供します(さすがにTouch IDは使えませんが)。
あくまで代理の機能なので、根本的な解決のためには修理するしかありませんが、保証は切れてしまったが、あと数週間粘れば新製品が発表される、などというケースであれば、なんとかこれで乗り切るといいでしょう。

