【エンタがビタミン♪】古市憲寿氏“ネットの批判は意に介さず”も唯一迷わせるアノ人の話題。
討論番組では若者の格差問題や就職難などの社会問題を、政治家らと意見を対立させる場面が多い古市憲寿氏。古市氏はどんなに白熱した議論になっても、いつも冷静沈着でスマートな物言いに終始している。一方情報番組ではしばしば仰天発言が飛び出し、ゲストコメンテーターとして出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも“子どもが大嫌い、うるさくて汚い”、“女性と触れ合う行為も汚い”と持論を展開し、物議を醸した。
この発言を聞いた松本人志(ダウンタウン)は身体をそらして笑い「取り方次第ですよ」「別に似ているってだけじゃないですか?」とスタジオ内からも次々にアドバイスが出された。しかし古市氏は、「いつも迷うんですよ、これは批判なのか? 称賛なのか?」と繰り返す。
するとMCの東野幸治から核心をつく意見が飛び出した。「“似ている”と言われて抵抗があるのは、あなたが川越シェフを嫌いだからです」と断言され、「そ、そんなこと無いです」と珍しく狼狽する古市氏。さらに東野から「嫌なんでしょ?」と畳みかけられ「嫌ではないですが、心から喜べない。ハハハ…」といつになく歯切れが悪い様子であった。
この日の古市氏の発言については、いつも彼に対して辛口な意見が目立つネットユーザーからも「川越シェフのくだり笑った」「真面目に言うから楽しすぎる」などの声が寄せられた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

