『アヒルと鴨のコインロッカー』(07)や『ゴールデンスランバー』(10)など、伊坂幸太郎原作の映画化作品でおなじみの中村義洋監督と濱田岳の名コンビ。今回は第1回パピルス新人賞に輝いた久保寺健彦の小説を映像化した『みなさん、さようなら』(1月26日 公開)で5度目のタッグを組んだ。本作で濱田は、何と12歳から30歳までを演じている。中村監督にインタビューし、本作の見どころと、濱田との撮影秘話を語ってもらった。【写真を見