山口県の北部や中部に甚大な被害をもたらした山口・島根豪雨から28日で13年です。豪雨災害の教訓を伝える市民参加型の式典が、萩市で開かれました。萩市では7月28日を「萩市民防災の日」と定め、毎年、この日に式典を開いています。冒頭、山口・島根豪雨の犠牲者に黙とうが捧げられました。13年前の7月28日、萩市須佐などでは1日の降水量が300mmを超える記録的な大雨となり、萩市で2人が死亡、いまも1人の行方が分かっていません。