日々仕事を頑張っているけれど、「実力をきちんと評価されていない」という不満と「自分よりできる人はたくさんいる」という気持ちの間で揺れてしまうことはないだろうか。思い通りに成果が出せていない中では、一流を目指したり、成功者を目指したりすること自体がおこがましく感じてしまうこともある。そんな自分の将来に不安を抱える人におすすめなのが『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』(クルベウ著/藤田麗子訳)。「