この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

動画「鑑真号(大阪⇒中国上海)乗船記🇨🇳旅客運航を復活した伝説の船でまさかの事態に・・・」で、旅行系YouTuberのおのだ氏が“伝説の客船”として知られる大阪~上海間を結ぶ国際フェリー「鑑真号」のリアルな乗船体験をレポートした。

動画では、フェリー初体験者にも伝わる船内の様子や食事、船旅ならではの醍醐味、そして予期せぬ事態までを赤裸々に語っている。

おのだ氏は「鑑真号はバックパッカーの間では“日本脱出の船”として知られています」とその歴史と存在感を強調。コロナ禍で途絶えていた運航が週1便で復活したばかりというレア性に、「週一運航でしかも大阪発は2週間に1回。関西人でも知らない人多いんじゃないかな」と語り、「まさに旅好きには外せない船!」と意欲を見せた。

乗船前のターミナルやチェックインの様子、さらには「最寄り駅から15分ぐらい歩くしかない」「車での乗船は未確認。気になる人は電話での事前確認がおすすめ」と、実用的なアドバイスも。ファンスターミラクル号との比較では「客室は新しくて清潔。なんと2泊3日食事付きで28,000円。オールインクルーシブとも言えるコスパ!」と“圧倒的コストパフォーマンス”を絶賛した。

一方、旅行中は予期しないハプニングも発生。船が台風の影響で「まさかの1日遅延」となり、旅程が3泊4日に延長された。おのだ氏は「ショックだけど、1泊増えても追加料金はなし。ラッキーと思えばいい」「急ぎの用事がある人は要注意!おすすめは余裕ある旅人」と苦笑いしつつ、「今回のケースは特殊。予定が詰まっている方は要警戒!」と注意も促した。

鑑真号の船内は「エンタメ施設は少なめだが、ジムやカラオケ麻雀室、キッズルームなど基本的なものは揃う」「船旅ならではのゆるやかな時間の流れ」「ネットが繋がらないので本持参が正解」と船旅の楽しみ方も指南。船内の雰囲気については、「客層は中国人が多いが、リピーターの日本人や家族連れ、大学生も多い。長い旅で自然と交流も生まれる」と国際性も紹介した。

また食事については「正直、6食すべてついてこの値段は破格。ボリュームは十分、中華中心だけど味も良い。コロッケやとんかつも選べて意外とバリエーションあり」としつつも、「クルーズ船に比べるとややシンプル。もうちょっとバリエーションが欲しい」と本音もこぼした。

いちばん印象的だったのは、長旅を終えた終着地・上海到着のシーン。「4日目の朝についに上海到着。ネットがつながった瞬間“めっちゃ嬉しい!”」「旅の仲間ともお別れ。寂しさもあるけど、ロマン満載の体験だった」と余韻を語った。

最後に「3万円で親子旅や学生旅行に最適。ファミリーや一人旅、悩みを抱えた人にもおすすめ!」「ぜひロマンを感じてほしい」と締めくくり、伝説の鑑真号クルーズに“もう一度乗りたい”という思いをにじませた。

チャンネル情報

旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。