3週間にわたる交流戦も、雨天中止になっていた24日の「ロッテ対巨人」がフィナーレ。今年はパ・リーグがセ・リーグを圧倒した。結局、セ・リーグは勝ち越し球団ゼロの屈辱を味わったが、存在感を見せた選手も少なくなかった。そんな一人が18試合で6本塁打を放った阪神の佐藤輝明である。佐藤は今季、両リーグ断トツの85三振を喫していて、交流戦でも打率をやや下げたが、そえでも打率.279でリーグ8位につけている。また、