2026年W杯に向けたアジア最終予選は、10日に各地で最終節が行われた。すでに日本代表が突破を決めていたグループCでは、2位オーストラリアと3位サウジアラビアが激突。得失点差的に大量得点での勝利が必須だったサウジは、前半に先制するも、町田ゼルビアFWミッチェル・デュークに逆転ゴールを許して1-2で敗れると3位でのプレーオフ行きが決まった(2位オーストラリアはW杯行き決定)。終盤にはPKのチャンスがあったが、サーラム・