20日、2025明治安田J1リーグ第11節で横浜FCと対戦し、1-1の引き分けに終わったガンバ大阪。開始早々の7分、横浜FCのDFンドカ・ボニフェイスに強烈なヘディングシュートを決められたガンバだったが、試合を振り出しに戻すゴールを決めたのが古巣対戦となった山下諒也だ。15分、GK一森が絶妙なパントキックを相手ディフェンスラインの裏へ。このロングパスに反応した山下は巧みなトラップで収めると、横浜FCの守護神GK市川暉記の飛び