妄想する決算氏が自身のチャンネルで、「フジテレビの特徴は?収益構造・財務力、全然違うテレビ局を解説!」と題した動画を公開。テレビ局各社の収益構造や市場からの評価の違いについて詳しく解説した。妄想する決算氏は「最近で言うと一番大きな話題としてはやはりフジテレビ」「テレビ局各社、そこについて皆さんで詳しくなっていきましょう」として、興味深い見解を展開した。

動画の中で、彼は視聴率と財務力、市場からの評価は必ずしも連動していないという点に注目。「視聴率でトップのテレビ朝日は、実は市場からの評価でいうと時価総額、規模としては非常に小さい」と驚きを隠さない。また、TBS東京エレクトロンやリクルートといった有力企業の株式を大量に保有していることに触れ「財務状況がそれに影響している」と指摘した。

妄想する決算氏は、日本テレビテレビ局として圧倒的に稼いでいる理由として「日テレだけ2090億円の広告収入」という事実を挙げ、財務状況についても「手元の現預金が1338億円も」と、豊富な手元資金に触れた。一方で、フジテレビについては「視聴率は最下位ですけど、テレビ以外で大きく稼いでいる企業だよ」という視点を提供した。

動画の最後では「視聴率と業績、そして時価総額が全然連動していない業界がテレビ局だ」、「今回はそんな感じでテレビ業界の解説をしてみました」と結び、今後も気になる企業の解説を続ける意向を示した。視聴者に対し「チャンネル登録よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

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