「自社の哲学と自分自身のスタンスにシンパシーを覚える。そんな会社で働けていることを大事にしたい」。自動車メーカーの株式会社SUBARUでCBPM(コネクティッドビジネスプランニング&マネジメント)主査 兼 技術本部高度統合システム主査を務める小川秀樹氏は、DIGIDAY[日本版]にそう語った。時代のトレンドに左右されるのではなく、まず「クルマとは、運転とは、自分自身とは」どうあるべきかを考えてクルマをつくることがで