(台北中央社)非五輪競技・種目が中心の国際総合大会、第11回ワールドゲームズは現地時間17日、米アラバマ州バーミングハムで閉幕した。台湾勢が獲得したメダルは金1銀6銅6の合計13個で、17年に行われた前回ウロツワフ大会の8個(金1銀4銅3)を上回った。新型コロナウイルスの影響で1年延期となった同大会。教育部(教育省)体育署によれば、台湾からは選手74人が15競技に出場した。女子綱引き540キロ級では5大会連続で金メダルを