エリザベス女王(94)が、7か月ぶりに王室の敷地外に出て公務を行った。女王は孫のウィリアム王子(38)に付き添われ、英国での新型コロナウイルス感染症対策に取り組む科学者達を訪問した。女王が王宮の外で公務を行うのは、今年3月に行われたコモンウェルス・デー以来となる。【この記事の他の写真を見る】現地時間15日午前、エリザベス女王がウィリアム王子と共に英ソールズベリー近くのポートンダウン施設にある「防衛科学研究