スズキがアルジェリアで4輪車生産に乗り出したことが明らかになった。同社がアフリカで乗用車を本格生産するのは初めて。現地企業と合弁で組立工場を立ち上げ、当初は「アルト」「スイフト」をベースとする小型車を年間1万台生産する計画。段階的にプレスなどを含む一貫生産に移行する方針で、総投資額は約500億円とみられる。5年後に年間10万台規模を目指す。急成長が見込まれるアフリカ市場をインドに次ぐ新たな柱とし