2017年12月に発足した全国企業主導型保育支援協会(大阪市中央区、宮川大作理事長)。設立数カ月で、同保育を導入した企業や今後参入する企業を合わせ、入会申し込みが20社にのぼった。同協会はスケールメリットを追求し、保育プログラム充実を提唱している。企業の“保育参入”が相次ぐ背景や、これからの企業主導型保育の在り方を探った。企業主導型保育は従業員の福利厚生などを目的に企業主体で設置する保育施設。16年に