三菱電機は走行中の車から約100メートル後方にある物体を認識できる電子ミラー向けの技術を開発した。人の視覚特性を模倣したアルゴリズムと人工知能(AI)技術により、遠方でもカメラ映像から物体を正確に検知し乗用車やトラックといった車の種類を瞬時に識別する。高速道路で車線変更する際の事故防止などに役立つ。実用化の時期は未定。自動運転や運転支援システムを開発する完成車メーカーなどに提案する。視野の中で