新経営体制に関するお知らせ
株式会社キャリオット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中江 瑛亮)は、2026年6月19日付で、下記のとおり役員の人事異動を実施いたしましたので、お知らせします。
1.異動の内容
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/41330/table/140_1_97f89a650990686ad33f2535c2171e72.jpg?v=202607011052 ]2.新経営体制
2026年6月19日より、以下の役員体制となります。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/41330/table/140_2_045945e589485f3df8be518d8e5c999f.jpg?v=202607011052 ]
3.新代表就任にあたって
キャリオットは「クルマがつながる、仕事が変わる」というミッションのもと、車両管理システム「Cariot」を提供し、業界を問わず多くの企業様の業務効率化を支援してまいりました。導入企業数が400社を超えるなか、さらなるサービス価値の向上と事業規模の拡大を目指す新たな成長フェーズを迎えています。
このたび、これまで事業推進の責任者として当社の成長を牽引してきた中江 瑛亮が代表取締役社長に就任し、キャリオットの経営および事業推進に専念する体制へと移行いたします。出資元である株式会社ソラコムおよび株式会社フレクト両社との連携をさらに深め、強固なバックアップ体制のもと、IoTテクノロジーおよびAI技術を活用したサービスの革新を加速させてまいります。
なお、前代表の齋藤 洋徳は、引き続き取締役として新体制をサポートし、当社の継続的な成長に貢献してまいります。
新たな経営体制のもと、役員および社員一丸となり、さらなる事業の拡大へ向けて邁進してまいります。今後とも、当社の新たな挑戦に一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
4.新代表取締役社長 コメント

代表取締役社長 中江 瑛亮
このたび、株式会社キャリオットの代表取締役社長に就任いたしました中江です。
当社は『クルマがつながる、仕事が変わる』というミッションの実現に向け、車両管理業務のあらゆる課題解決に取り組んでまいりました。昨今、コンプライアンス強化やドライバーの働き方改革など、クルマに関わる業務を取り巻く環境は大きく変化しており、より高度なデジタル化と効率化が求められています。
最新技術の活用で、これまでの事業基盤をさらに強固なものにし、日々の業務効率化にとどまらず、お客様の事業成長そのものに直接貢献できるようなサービス展開を推進してまいります。社会課題の解決とお客様のさらなる飛躍に向け、チーム一丸となって『Cariot』の進化に挑戦し続けてまいります。
車両管理システム「Cariot」とは?
車両管理システム「Cariot」は、車載デバイスの設置やモバイルアプリの起動だけで、車両データをリアルタイムに取得・可視化・活用できるシステムです。
運転日報の自動作成にスマホで完結するアルコールチェック、デジタル車両管理台帳に加え、2026年4月にはAI車両管理ポータル「Cariot Copilot」も搭載。チャットで「稼働率の低い車両を特定して、最適化レポートを作って」「先週の危険運転データを元に、該当ドライバーへのフィードバック文を作成して」と指示するだけで、自社専用のレポートの作成から、各運転者にパーソナライズされた個別メッセージの生成まで、AIが瞬時に実行します。
これにより、属人化しがちなアナログ業務を解消するとともに、車両の管理工数を劇的に削減し、全社の安全運転の推進とコンプライアンス強化を同時に実現します。
Cariotについて相談、質問がしたいという方は、製品サイト(https://www.cariot.jp/)よりお気軽にお問い合わせください。

営業車両、配送車両、フィールドサービス車両、工事車両など、400社以上(2025年9月末時点)の企業様にてご利用いただいています
