吉田麻也、W杯初戦の敗因語る「ヤヤ・トゥーレを意識しすぎた」
記者団の取材に応じたDF吉田麻也は、14日に行われたコートジボワール代表との初戦について、「試合中にうまく修正できなかった」と、振り返った。
「プレスがうまくハマらなかった。その結果、ラインを下げざるを得なくなってしまって、間延びしたことで、前半から予想外に走らされてしまった。ミスだったと言えば、ミスだったと思います。いかに分析していても、サッカーの中ではもちろん違うことも起こり得る。その中でも、もっとうまく対応すべきだったかなと思います」
また、目前に迫るギリシャ代表との対戦については、「守備が堅いチームなので、とにかく立ち上がりの入り方、失点しないことが大事」と、気を引き締めた上で「向こうも負けられない状況で、必死になってやってくる。先制すれば相手も出てこないといけない状況になるので、そうなれば、こちらが主導権を握れる可能性は高いと思う」と、展望を語った。
日本代表は19日に、グループリーグ第2節でギリシャ代表と対戦。24日にはコロンビア代表との対戦を予定している。

