長友がセリエA100試合出場達成…インテルは敵地でウディネに3発快勝
アウェー戦に臨んだインテルだったが、序盤から攻勢をかけた。20分に、長友が右サイドに展開。ボールを受けたジョナタンが中央にパスを通すと、ゴール前に走り込んだ長友が右足のダイレクトシュートで合わせたが、枠を外した。しかし、25分にサフィル・タイデルのFKをロドリゴ・パラシオがヘディングで合わせてゴールネットを揺らした。
後半に入ると、ウディネーゼのアントニオ・ディ・ナターレに際どいシュートを打たれるが、GKサミル・ハンダノヴィッチが好セーブを見せて、得点を許さない。インテルは後半アディショナルタイムに、カウンターからリカルド・アルバレスがダメ押し点をマーク。守備陣もウディネーゼを完封して、3−0の快勝で2試合ぶりの白星を挙げた。
なお、長友はフル出場。中田英寿氏、森本貴幸に続いて、日本人選手3人目のセリエA通算100試合出場を達成した。

