Charlie Sorrel(1)から続く第2位:デジタルカメラ米Eastman Kodak社に製造を委託した0.3メガピクセル(640×480)のカメラ『Apple QuickTake』は、フォーカス機能を備えず、ズームするには被写体に近づくしかなかった。『QuickTake 100』は、1MBのメモリに8枚だけ写真を記録できた。QuickTakeは一般向けデジタルカメラの先駆けだったが、問題は、市場が成熟していなかったことだ。iPod以降、Apple社がとってきた成功戦略と比べてみて