【台風情報】台風13号、7日頃に沖縄本島直撃へ 全日空が6〜8日の欠航を発表…約4万8000人に影響か
大型で非常に強い台風13号は7日ごろに沖縄を直撃する見込みです。
お盆休み前の空の便にも影響が出ています。
台風13号は5日午前6時現在、小笠原諸島から離れつつありますが、7日ごろに沖縄本島に直撃する見込みです。
予想される降水量は、8日の朝までに沖縄地方や九州南部で200mmとなっていて、6日に予想される最大瞬間風速は沖縄で60メートルで、記録的な暴風が吹く恐れがあります。
空の便にも影響が出ています。
全日空によりますと、沖縄の那覇空港や石垣空港などを発着する便を中心に、6日〜8日までにあわせて224便が欠航し、約4万8000人に影響が出る見通しです。
最新の情報に注意してください。
