FBS福岡放送

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夏休み小学生が、福岡市の地下につくられた巨大空間を探検しました。博多駅周辺を浸水被害から守るための施設です。

7月31日、福岡市博多区の山王公園から地下に入っていったのは、市内に住む小学生と保護者です。

地下に広がる神殿のような空間は「山王2号雨水調整池」です。

大雨による浸水を防ぐため、およそ1万5000立方メートルの雨水をためることができます。

夏休みの子どもたちに下水道の仕組みや役割などを知ってもらおうと、福岡市が公開しました。

小学生
「5年生の時に社会や理科で習ったけれど、案外広くてびっくりしました。」
「一人で来たらお化けが出そうで怖かったです。でも楽しかったです。」

福岡市下水道局は、イベントを通じて下水道への理解を深めてもらえたらと話していました。

※FBS福岡放送めんたいワイド2026年7月31日午後5時すぎ放送