本日誕生日♪“おかっぱ怪力男”青木マッチョがヤバすぎる!! 『藁にもすがる獣たち』恐怖の“窓ドン”写真公開
【写真】体格活かしたアクションにも挑戦! 青木マッチョ『藁にもすがる獣たち』場面写真
曽根圭介の同名小説を城定秀夫監督と脚本の小林靖子の初タッグで映画化した本作は、たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描くループ型ノンストップ・サスペンス。
青木マッチョが演じるのは、強靱(きょうじん)な肉体と特徴的な髪型で異彩を放つ“おかっぱ怪力男“・エリンギ。不良警官の江波戸(成宮)が癒着するヤクザ、郷田組・組長(岩松了)の「懐刀」として暗躍する彼は、トレードマークのおかっぱ頭と規格外の屈強な肉体を持つフィジカルモンスターとして登場し、郷田組の借金を返せずに逃げ回る江波戸を執拗に追いかける最狂の刺客だ。
解禁された画像では、そんなエリンギが、暴走する車のフロントガラスにしがみつき、逆さまの状態で車内を覗き込む衝撃姿が映し出されている。圧倒的な筋力と鋭い眼力で迫るシーンは、かつて流行した“壁ドン”とは対極をなす、恐怖の「窓ドン」。
さらに、血まみれになりながら怒号を上げて暴れ回る狂気的な姿や、車のルーフからドライバーを逃がすまいとどう猛にしがみつく緊迫のカットなど、人間離れしたエリンギの“ヤバすぎる”暴走ぶりが凝縮された3点となっている。
昨年ブレイク芸人ランキング1位に輝き、バラエティー番組での活躍に加えて、近年は俳優として映画やドラマでも活躍の場を広げている青木マッチョ。「あまり喋らず、無表情で身体が大きいというのが普段の自分そのもの」と明かす青木自身も大のお気に入りキャラクターとなったエリンギが、スクリーンで大暴れする。
映画『藁にもすがる獣たち』は、9月25日より全国公開。

