中国EV小鵬、海外進出6年で累計販売10万台突破、65カ国・地域をカバー―中国メディア
中国メディアの快科技などによると、中国の新興電気自動車(EV)メーカー、小鵬集団(XPeng)の創業者兼最高経営責任者(CEO)の何小鵬(ホー・シャオポン)氏は29日、自身の微博(ウェイボー)アカウントを更新。海外進出6年で累計販売10万台を突破し、65カ国・地域をカバーしているとした上で、「海外の一人ひとりのユーザーの信頼に感謝しています。私たちはこれからも、良い製品を世界にお届けしてまいります」と記した。
何氏が転載したデータによると、2020年から26年6月までの海外市場における累計販売台数は10万5245台。販売台数上位5カ国・地域はイスラエル(1万4189台)、ノルウェー(1万1124台)、デンマーク(9169台)、フランス(7112台)、ドイツ(6741台)。
25年の世界販売(中国含む)は前年比126%増の42万9445台で、うち海外販売は同96%増の4万5008台だった。
小鵬集団は27日、オーストラリア市場向けの長期戦略を発表し、年内に5つの新モデルを投入し、27年にスマートドライビング機能を展開する計画を明らかにした。(翻訳・編集/柳川)
