【定番のおかずをアップデート】1食材プラスで「じゃこピーマン」が大満足おかずに!実際に作ってみた
定番のおかずに糸こんプラスで食べ応えアップ
ピーマンとちりめんじゃこを炒め合わせた「じゃこピーマン」は、常備菜としても人気の定番おかず。ピーマンのほろ苦さと、噛むほどに味わい深くなるちりめんじゃこの組み合わせがおいしい一品で、よく作るという方も多いのではないでしょうか。
今回はそんなじゃこピーマンに、糸こんにゃくをプラスしてボリュームと食感をレベルアップさせたレシピを発見。早速作ってみることにしました。
糸こんにゃくの下ごしらえから炒め合わせまで
1. 鍋にお湯を沸かし、糸こんにゃくをさっと下ゆでします。ざるにあげて水気と粗熱を取り、食べやすい長さに切ります。今回はざるに入れたままキッチンばさみで切りました。

2. フライパンにごま油を熱し、細切りにしたピーマンを炒めます。

3. ピーマンが少ししんなりしたら、ちりめんじゃこと糸こんにゃくを加えて炒め合わせます。

4. 醤油やみりん、だしの素などの調味料を加え、汁気が飛ぶまでかき混ぜながら炒め煮にします。仕上げに白ごまを加えて混ぜたら完成です。

糸こんにゃくのプリプリ食感で満足感アップ

調理時間はトータルで8分ほど。ちりめんじゃこと醤油の香ばしい香りが食欲をそそります。

一口食べてみると、炒め煮にする際にちりめんじゃこから出た旨みだしを糸こんにゃくが吸い込み、全体がご飯のすすむ味わいに仕上がっていました。
そして、ゆでて下ごしらえした糸こんにゃくがプリプリ!この食感をいつまでも味わいたくなる、やみつきになるおかずでした。
糸こんにゃくの下ゆでと切り方がポイント
実際に作ってみて分かったポイントは、糸こんにゃくの下ゆでが大切ということ。
ゆでることでこんにゃく特有のにおいを飛ばすことができ、ちりめんじゃこや醤油の風味を吸収しやすくなります。
また、食べやすい長さに切るのもポイントで、今回はピーマンの長さとだいたい同じくらいになるよう意識しました。
お弁当にもぴったりの副菜です
あっという間に作れる上にご飯によく合い、冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったり。旬のピーマンでご飯に合うおかずをさっと作りたいときにおすすめのレシピです。
ご自宅にピーマンやちりめんじゃこがある方は、ぜひ糸こんにゃくをプラスして作ってみてください。

