PSG撤退を受けてディオマンデのレアル・マドリード移籍濃厚か?…今週中にクラブ間交渉完了へ動き本格化
昨シーズンの公式戦で36試合13ゴール10アシストを記録した19歳をめぐり、欧州の複数ビッグクラブが争奪戦を繰り広げていたが、ここに来ていずれも個人間で2031年までの5年契約で口頭合意に至ったとされるPSGとレアル・マドリードの一騎打ちの様相を呈している。
クラブ間においては移籍金総額1億ユーロ(約186億円)のファーストオファーは拒否されたものの、最終的にはライプツィヒが要求しているとされる1億2000万ユーロ(約223億円)以上のオファーを再掲示する見込みで、今週中にもクラブ間の交渉もまとまる可能性があるようだ。
バイエルンのフランス代表FWミカエル・オリーズの獲得を見送る見込みとなったフロレンティーノ・ペレス会長だが、ジョゼ・モウリーニョ新監督のリクエストを全面的に受け入れる準備があり、ディオマンデ獲得に全力を注ぐ構えだ。

