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 お笑いタレント・永野(51)が25日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。画家のクリスチャン・ラッセンとの驚きエピソードを明かした。

 「ゴッホより普通にラッセンが好き」のネタでブレークした永野。MCのお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次が「永野くんの芸風とか永野くんが音楽好きとか映画好きとか知ってて、永野くんはラッセンよりゴッホの方が好きなんじゃないかと思ってるんですよ」と禁断の質問をすると、永野は「核心をいきなり突かれましたけど、営業妨害なんです」と返した。

 「元々は(ラッセンを)イジってたんですよ」と説明。続けて、「ラッセンのネタでブレークさせてもらって、ラッセンと会ったんですよ。通訳の人が“普通に”のニュアンスを伝えなくて、“彼はゴッホよりラッセンが好きと言っている”って言ったら、ラッセンが泣き出した。感動して。こんなに罪悪感を感じたことなかったです」と明かして、爆笑を誘った。

 その後、日本のラッセンの関係者が永野の真意をラッセン本人に伝えたという。「僕聞いてないのに、“ラッセンは今あなたのこと良く思っていません”ってメッセージが。それから10年以上一切…。音沙汰なしですね」と明かした。