海水浴場で遊泳していた80歳女性が死亡 熊本から家族で海へ 鹿児島・阿久根市

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鹿児島・阿久根市海水浴場で80歳の女性が意識のない状態で海に浮かんでいるのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

25日午後2時ごろ、鹿児島・阿久根市の脇本海水浴場で、遊泳していた80歳の女性が岸から約10メートルの海上にうつぶせの状態で浮かんでいるのを、一緒に来ていた親族が発見しました。

女性は親族によって砂浜へ引き上げられ、意識がない状態で病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
死因は溺死でした。

女性は熊本県から家族で海に訪れていて、孫2人が海から上がった後に溺れたとみられています。

現場の海は穏やかだったということで、海上保安部が当時の状況について詳しく調べています。