阪神に連勝しナインを迎える橋上秀樹監督代行(撮影・山口登)

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 「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)

 巨人は阪神に連勝し、前半戦の首位ターンが決まった。2020年以来6年ぶりとなるセ・リーグ一番乗りでの50勝目も挙げた。

 橋上監督代行は「まだまだ途中ですから」と足元を見つめた上で、「マイナスでないことが良かった。順位に関しては、いいところで戦えている」と説明。残り52試合。「最終的に終わった時にどうなっているかが一番大事」と表情を引き締めた。