アトレティコがイ・ガンインの獲得を発表! 3年ぶりのラ・リーガ復帰へ
アトレティコ・マドリードは25日、パリ・サンジェルマンから韓国代表MFイ・ガンインを完全移籍で獲得したことを発表した。
現在25歳のイ・ガンインは10歳でバレンシアの下部組織に加入すると、2018年10月にトップチームデビューを果たし、同クラブの活躍を得て2021年夏にマジョルカへ移籍。日本代表MF久保建英と2シーズンにわたって共闘し、公式戦73試合に出場した。2023年夏にパリ・サンジェルマンへ加入すると、公式戦124試合に出場し、16ゴール16アシストを記録。UEFAチャンピオンズリーグ2連覇やリーグ・アン3連覇、クープ・ドゥ・フランス2度制覇など、数々のタイトルを手にしている。
なお、契約期間は2031年夏までの5年間。スペイン紙『MARCA』によれば、移籍金は3500万ユーロ(約65億円)に加え、ボーナス500万ユーロ(約9億3000万円)で両クラブが合意に達したという。また、背番号は昨シーズン限りで退団したアントワーヌ・グリーズマンが着用していた「7」に決定した。

