広島テレビ放送

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 マツダが小型車マツダ3とSUVのCX-30で、ディーゼルエンジン車の販売を終えることになりました。

 マツダ3とCX-30には、これまでガソリンエンジンとともに、排気量1800ccのディーゼルエンジンがラインナップされていました
 23日発表された商品改良によって、8月以降はガソリンエンジン車のみの販売となります。

 マツダは2012年に発売した初代CX-5以降、ディーゼルエンジンの搭載車種を拡大。最も多い時期で排気量別に4種類を揃えていました。
 しかし、ヨーロッパを中心に環境規制が厳しくなっていることから、今後は大型SUV用の3300ccのディーゼルエンジンの開発に注力するということです。

【2026年7月23日 放送】