朝9時の住宅街で「釘打ち銃」乱射 泥酔して暴れた50代男を警察特攻隊が取り押さえ…緊迫の逮捕劇【韓国】

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韓国において、朝9時の住宅街で「釘打ち銃」を乱射して暴れた50代男が警察特攻隊によって逮捕された。

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7月22日、釜山沙上(プサン・ササン)警察署によると、同日午前9時15分ごろ、沙上区内の住宅街で「男が酒に酔って暴言を吐き、大声を出している」という内容の112番通報が入った。

当時、50代の男は自宅の敷地内で釘打ち銃を持ち、空に向かって発射するなど暴れていたという。釘打ち銃は主に建設現場などで使用され、圧縮空気の力で釘を打ち出すように放ち、物体に打ち込む工具だ。

現場に出動した警察は男を制圧しようと接近を試みたが、男は釘打ち銃を警察官に向けて発射したり、自身の頭に突きつけて自傷行為を匂わせたりしながら対峙を続けたとされる。

(写真=釜山警察庁)

結局、警察は警察特攻隊を投入し、約2時間に及ぶ対峙の末、同日午前11時ごろに男を現行犯逮捕した。

警察は今後、男を取り調べ、正確な動機や経緯などを調査する方針だ。

(記事提供=時事ジャーナル)