シャキーラ49歳、W杯ハーフタイムの圧巻パフォーマンスに反響 大胆ドレスに込められた意味
【写真】美脚も大胆披露 49歳のシャキーラ、W杯ハーフタイムショーに登場
バーナ・ボーイと共に2026年ワールドカップの公式アンセム「Dai Dai」を披露したシャキーラ。Page Sixによると、彼女のステージに躍動感を添えたピンクと黄色、オレンジのドレスは、ロベルト・カヴァリのクリエイティブ・ディレクター、ファウスト・プグリシによるもの。メキシコシティのラ・コンデサ地区にあるカラフルな建物がシャキーラのパフォーマンス衣装のインスピレーション源になったそうだ。
大胆なカッティングを施したレースアップのボディスーツに、柔らかなシフォン地のスカートを重ねたドレスは、20万個以上のスワロフスキー・クリスタルがあしらわれ、職人が120時間以上かけて制作したものだそう。
シャキーラは、2010年のアフリカ大会で開会式・閉会式に登場し大会アンセム「Waka Waka (This Time for Africa)」を歌った際も、ロベルト・カヴァリの衣装を着用していたという。ブランドの創設者であるカヴァリは2024年に亡くなっており、彼に対する敬意も込められているようだ。シャキーラは米版VOGUEに対し、「まさに原点回帰。色合いも似ている。過去に敬意を示しつつ、未来に目を向けています」とコメントしている。
19日に米ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで開催されたFIFAワールドカップ2026決勝戦のハーフタイムショーは、世界の恵まれない地域の子どもたちに教育を届ける「FIFA Global Citizen Education Fund」の資金集めを目的に行われ、マドンナやジャスティン・ビーバー、BTSも出演。シャキーラは「Dai Dai」の印税を全額同基金へ寄付することも明らかにしている。
パフォーマンスの様子をシェアしたシャキーラのインスタグラムには、「女王」「あなたは生きる伝説」「最高! 主役の座を奪ったね」「すごく素敵」など称賛コメントが続々と寄せられている。
引用:「シャキーラ」Instagram(@shakira)

