まさかの展開…図書館で本を選ぶ妻に夫が終始不機嫌 → 貸出手続きを終えた妻に「それ、いくらしたんや」
一緒に暮らしているパートナーが、普通なら当然知っているようなことを知らないとビビる。投稿を寄せた50代女性は、初めて夫と図書館を訪れたときのことを振り返る。
女性が館内で借りたい本を選んでいた時のことだった。
「私は借りたい本をどんどん取って手に持っていると、一冊増えるごとに夫が不機嫌になるのです。『なんでやろ、嫌やなぁ』と思いながら、『じゃあ借りる手続きしてくるで』と夫に伝えても返事もしてくれません」
「図書館で本を借りるのにお金がかかる」と勘違い
不機嫌な理由が分からないまま、貸出の手続きを終えて戻ってきた女性に対し、夫は怒り出したという。
「手続きを終えてから夫に『お待たせ〜』と言うと、『それ、いくらしたんや』と夫は怒りました。あ、お金がいると思って機嫌悪かったんかとわかりました」
夫は「図書館で本を借りるのにお金がかかる」と勘違いしていたのだ。
「私は『はぁ図書館なんやからタダにきまってるやん』と答えると、『え、そうなん』と夫は驚いていました。そんなことも知らない夫に心からドン引きしてしまいました」
夫は公共の図書館をまともに利用したことがなかったのだろう。普通に利用する人からすれば、信じられない話だ。
この日を境に、本の入手方法を巡ってこんなやり取りが発生するようになった。
「それ以降は私が本を買おうとする度に『図書館行け、図書館』と夫が言うので、『何ゆうてんねん、知らんかったくせに』とからかっています」
最初は夫の知識不足に衝撃を受けた女性だったが、現在ではお決まりのギャグになっているようだ。
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