【詳報】スポーツカーとSUVが衝突 団体職員の弟(32)と職業不詳の兄(36)が死亡 約3時間半にわたって岡山ブルーライン「備前ICから道の駅黒井山グリーンパークまで」上下線通行止め
きょう(19日)午前11時46分ごろ、岡山県備前市鶴海の岡山ブルーライン上で「乗用車と乗用車が衝突。人身事故があった。車が路外に出ている」という内容の通報が警察にありました。
スポーツカーの男性2人を救急搬送
警察によりますと、この事故で、スポーツカーに乗っていた男性2人が病院に搬送されましたが、運転していた兵庫県赤穂市正保橋町の団体職員の男性(32)は、午後2時9分に搬送先の病院で死亡が確認されました。
死因は、外傷性大動脈損傷でした。
死因は、出血性ショックでした。
警察によりますと、2人は兄弟だということです。
現場付近は3時間半にわたって通行止め
事故の影響で、午前11時56分から、岡山ブルーラインの備前ICから道の駅黒井山グリーンパークまで上下線で通行止めとなりましたが、午後3時20分に解除されました。
スポーツカーと衝突したSUVを運転していた神戸市の男性(60)と同乗していた北海道名寄市の男性(23)も病院に搬送されましたが、意識はあり、軽傷の模様ということです。
警察は、ドライブレコーダーの映像などから、スポーツカーが対向車線にはみ出した可能性があるとみて調べを進めています。
