エンバペ歴代ゴール記録の裏で「触れてあげて」 影に隠れた驚異の数字が「えぐいな」
イングランド代表に6失点で4位に終わったフランス代表
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月18日に3位決定戦を行い、フランス代表が打ち合いの末、イングランド代表に4-6で敗れ、4位で大会を終えた。
FWキリアン・エンバペが後半2得点し、今大会10得点とした一方で、MFミカエル・オリーセが今大会7アシスト目を記録し、1970年のメキシコW杯でブラジルのペレ氏が記録した6アシストを上回る快挙を達成。SNS上のファンからは「えぐいな」「面白すぎる」といった声が上がっている。
フランスは前半だけで4失点と守備が崩壊。しかし、後半からギアを入れ直したフランスは後半3分にオリーセのラストパスからFWキリアン・エンバペが左足で押し込んで1点を返した。
そして、同9分にFWブラッドリー・バルコラが2点目を決めると、同21分に再びオリーセのパスからエンバペがゴール。オリーセがこの試合で2アシストを記録し、ペレを上回る7アシストに到達。エンバペが今大会得点ランキング単独トップに立つ10得点目となった試合で、フランスの24歳が56年ぶりに大会新記録を更新した。
W杯では厳密に「アシスト王」のタイトルは設定していないものの。オリーセの“ペレ超え”にはSNS上の日本人ファンも驚き。「オリーセはアシストの神 エンバペは得点の神」「オリーセの1大会最多アシスト記録にも触れてあげてくれ ペレ超えたんや」「オリーセ7アシストえぐいな。バペ10得点もおかしい」「オリーセが決めてればフランス逆転もあった試合だったな アシスト王としての仕事は果たしてるとはいえ決めたかったね」といった反響が広がっている。(FOOTBALL ZONE編集部)

