スポニチ

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 25〜26年シーズン限りでポルトガル1部の名門スポルティングを退団したMF守田英正(31)が、2季ぶりにプレミアリーグに復帰したイプスウィッチに移籍する可能性が急浮上した。英紙イーストアングリアンが17日に交渉中と報道。近日中にも決まる可能性が高いという。

 イプスウィッチは77〜78年にFA杯、80〜81年にUEFA杯(欧州リーグの前身)を制した古豪。92年に創立されたプレミアリーグの初期メンバーも、その後は18〜19年シーズンに3部降格するなど低迷したが、昨季チャンピオンシップで2位に入りプレミア昇格を果たした。

 守田は22年7月にスポルティングに完全移籍。主軸として活躍し、欧州CLでも経験を重ねた。26年W杯北中米大会では日本代表メンバー入りを逃したが、22年W杯は主力としてプレー。満を持して世界最高峰リーグに挑戦する。