勾留中のトルコ人男性が死亡 死因は腹膜炎…腹痛訴え診察受けた翌日に死亡 警視庁が事実関係を調査

写真拡大

警視庁は、警察署で勾留中だったトルコ人男性が死亡したと発表しました。

高尾警察署に勾留されていたトルコ国籍の男性(48)は腹痛を訴え、7月1日、病院で診察を受けましたが、医師の判断で入院はせず、留置場に戻った翌日に死亡しました。

警視庁は、死因は腹膜炎で暴行などは確認されなかったとして今後、事実関係を精査していくとしています。