スペイン戦で負傷交代のクルトワ。(C)Getty Images

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 ベルギー代表にとっては痛恨だ。

 北中米W杯で現地7月10日、ベルギーはスペインと対戦している。1−1で迎えた後半の途中、GKのティボー・クルトワがピッチに座り込む。足の付け根を気にする素振りを見せ、ピッチを離れる。

 ハイドレーションブレイク明けにプレー再開も、ほどなくして途中交代に。

 試合を速報する英公共放送『BBC』は、「ああ、大変だ。ティボー・クルトワは交代しなければならないことにひどく落胆している」と伝える。
 
「ベルギー代表として21回目のワールドカップでの出場となる彼は、マンチェスター・ユナイテッドのゴールキーパー、センヌ・ラメンスにポジションを譲った。

 一見すると、それはごく無害なプレーに見えた。しかし、クルトワの反応から察するに、それはあまり良い知らせではないかもしれない」

 大事に至らないことを祈りたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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