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 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(35)が8日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。賃貸物件で経験したトラブルを明かした。

 同番組では「ローン&家賃は値切れる!?家選びの必勝法」を特集。「みんなそうなのかなと思ってたんですけど」と切り出した兼近は、「僕、何回も東京都内を引っ越ししてまわってる」と告白。「“返ってくるんで”って言われて払った敷金が1回も返ってきたことがない」と打ち明けた。

 MCの明石家さんまが「それはお前が悪いんやろ?」と、部屋を汚損した可能性に触れると、兼近は「いや違うんです」と反論。「200万近く最初に払って…」と話したところで、スタジオではどよめきが。兼近は「“戻ってくるから”って言うから払ってるのに、引っ越すタイミングになって」と振り返り、退去の際、自身でクリーニング業者を入れて清掃し、綺麗な状態で引き渡したと明かした。

 しかし管理会社は「こっちで(業者を)入れなきゃいけない」「扉にちょっと傷が」と指摘。兼近は写真を見せながら「もともとありました」などと抵抗したものの、200万の敷金は「最終的にピッタリなくなった」との説明に、専門家は「契約違反をしない限りだいたい返ってくるので、カモられてないか心配」と話していた。