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 元タレントの木下優樹菜さん(38)が9日、自身のインスタグラムを更新し、2010年からともに過ごしてきた愛犬・ロコちゃんが8日に死去したことを報告した。

 長女とオーストラリア旅行をしていた木下さんは「昨日から帰国しました」と報告。続けて「私が21歳、2010年からずっと一緒にいた愛犬ロコちゃんが8日夜、虹の橋を渡り天国へ」と記した。

 「昨日の朝フライトだったんですが、フライト前にもう年齢的にも厳しそうということで、でも最期に会いたくて。8時間半のフライト中りりなとずっと泣いてた」と振り返り、「いつ息を引き取ってもおかしくない状態なのに、結局私とりりなを待ってくれていたかのように。着いてすぐ、声をかけたら反応し目をピクピクしてくれて抱きしめておうちに帰りました」と記した。

 「1時間程囲んでみんなで話しかけたくさんのありがとうを大好き伝えて 私がロコ。もう大丈夫だよ。待ってくれてありがとう。大きな病気を全くしないで、こんな長生きしてくれてありがとう。苦しまないで、ゆっくり寝ていいよ。と言った直後に、深い息を2回して、眠る 様に逝きました」と最期の様子を明かした。

 木下さんは「今は寂しくて。つらすぎる」と、深い悲しみをつづった。