【W杯】涙の16強敗退…41歳Cロナウド 19歳ヤマルとの抱擁が反響「世代交代を象徴」「涙止まらん」
◇W杯北中米大会決勝トーナメント2回戦 ポルトガル 0―1 スペイン(2026年7月6日 ダラス)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は6日(日本時間7日)、決勝トーナメント2回戦が行われ、ポルトガル(FIFAランキング7位)はスペイン(同3位)に0―1で敗れ、2大会連続のベスト8はならなかった。
41歳のC・ロナウド(アルナスル)はシュート3本で終戦。終了のホイッスルが鳴ると、堅い表情でチームメートやスペインの選手と握手をかわした。今大会では史上初となる6大会連続得点をマークするなど3ゴール。決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦ではPKを決め、6大会目にして決勝トーナメント初ゴールを記録したが、悲願には届かず。試合前日には今回が「最後のW杯になるだろう」と改めて明言していた。
試合後には涙を流しながらもスペイン代表の19歳FWヤマル(バルセロナ)と抱き合って互いの健闘を称え合う場面があり、ネットからは「涙が止まらん」「心に残るシーン」「ヤマルには好感しかない」「レジェンドに歩み寄るヤマルと、それを優しく受け止めるロナウドの姿に胸が熱くなった」と反響。
他にも「世代を超えた素敵な瞬間」「世代交代を象徴するような美しくてエモーショナルな1枚」「これ以上ないほど美しいフットボールの歴史の1ページ」「時代の継承を象徴」といった様々な声。数々の偉業を残してきた世界的スーパースターと次代を担うニュースターによる2ショットに話題沸騰となった。

