夏のレジャーシーズン前に 湖で消防署員が水難救助訓練 手こぎボートが転覆した想定 溺れた人をボートに引き上げる訓練も【長野・軽井沢町】
湖や川で発生する事故や水害に備え、長野県軽井沢町では、消防署員が水難救助訓練を行いました。
軽井沢町の塩沢湖で行われた水難救助訓練。訓練は、夏のレジャーシーズンや台風シーズンを前に、水難事故に備えて行われたもので、軽井沢消防署の署員など17人が参加しました。
手こぎボートが転覆し、乗っていた人が溺れているという想定で、救助用のボートの使い方を確認したり、人をボートに引き上げる訓練を行いました。
軽井沢消防署 茂木淳署長
「事故が発生した際には、迅速に対応するため今回の訓練を企画している」
消防は、水難事故が発生した場合にはすぐに119番通報をしてほしいとしています。
