衰え知らずの41歳! C・ロナウドが冷静PK弾、 “決勝T初ゴール”の歴史を刻む【W杯】
先制を許したポルトガルは64分、右CKの場面でレナト・ベイガがペナルティエリア内で倒され、PKを獲得する。
キッカーを任されたのは、もちろんエースのC・ロナウド。大歓声のなかで右足を振り抜くと、GKのタイミングを外してゴール中央へ冷静に流し込み、試合を1−1の振り出しに戻した。
今大会3点目となったこの一撃は、C・ロナウドにとってワールドカップ通算11得点目。さらに、長い輝かしいキャリアのなかで、W杯の決勝トーナメントでは記念すべき初ゴールとなった。
41歳を迎えてなお、世界最高峰の舞台で勝負強さを発揮したポルトガルのレジェンド。歴史に新たな1ページを刻む一撃で、チームを再び勢いづかせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】PKを冷静に決める! C・ロナウドのW杯通算11点目!

