ポルトガル代表のC・ロナウドが同点ゴールを挙げた。(C)Getty Images

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 現地7月2日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32で、ポルトガル代表はトロント・スタジアムでクロアチア代表と対戦。41歳の“伝説”クリスティアーノ・ロナウドが、大一番で貴重な同点ゴールを決めた。

 先制を許したポルトガルは64分、右CKの場面でレナト・ベイガがペナルティエリア内で倒され、PKを獲得する。

 キッカーを任されたのは、もちろんエースのC・ロナウド。大歓声のなかで右足を振り抜くと、GKのタイミングを外してゴール中央へ冷静に流し込み、試合を1−1の振り出しに戻した。
 
 今大会3点目となったこの一撃は、C・ロナウドにとってワールドカップ通算11得点目。さらに、長い輝かしいキャリアのなかで、W杯の決勝トーナメントでは記念すべき初ゴールとなった。

 41歳を迎えてなお、世界最高峰の舞台で勝負強さを発揮したポルトガルのレジェンド。歴史に新たな1ページを刻む一撃で、チームを再び勢いづかせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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