UTA「日本語より英語のほうが楽」も…黒柳徹子が繰り出したフランス語にビックリ「話せるんですか!?」
モデルで俳優のUTA(28)が1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。同番組司会の女優・黒柳徹子(92)に驚く場面があった。
祖父母はロック歌手・内田裕也さんと女優・樹木希林さんで、俳優の本木雅弘、エッセイストで女優の内田也哉子さんを両親に持つUTA。12歳でスイスの名門寄宿学校へ留学し、高校はプロバスケ選手を目指し米フロリダ州のスポーツ校・IMGアカデミーへ進学。20歳の時には、モデルとしてパリコレデビューを果たした。
中学時代を過ごしたスイスは「スイスの中のフランス語圏にあった」というUTA。授業はフランス語と英語で行われており、「フランス語はもちろんゼロからなんですけど、スイスに行った時に英語はしゃべれたので、どちらかというと、今でも日本語より英語のほうが楽」と打ち明けた。
これに黒柳は「今は完璧ですよ、日本語は大丈夫」と太鼓判を押しながら「ちょっと何語を話せるの?いきなり話してっていうのもね…」と切り出し、流ちょうなフランス語で「フランス語を話せるの?」と話し掛けた。
するとUTAもフランス語で「話せるんですか!?」と応じビックリ。黒柳と「ちょっとだけね」「私も少しだけフランス語を話せます」とやり取りしながら、日本語に戻し改めて「フランス語を話せるんですか?」と聞くと、黒柳は「ずっと習ってたから。私は日本でフランス人に習ってました」と明かした。
「いやいや、凄いですね」と驚くUTAに、黒柳は「ウィ、ウィ」とにっこり。「英語もできます。大したことはないですけど」と謙そんしたが、UTAは「ジョニー・カーソンさんの映像を見て」と、米国のトーク番組に出演した黒柳の姿に触れ、「ほんとに凄いなと思って。伝説的なインタビューじゃないですか」と感心していた。

