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 お笑いコンビ「オアシズ」大久保佳代子(55)が30日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。人生で一番無駄だと思う時間を明かす場面があった。

 この日のテーマは「髪の悩み」。MCの上田晋也のほか、ゲストの「AAA」宇野実彩子、フリーアナウンサーの内田恭子、お笑い芸人の椿鬼奴らとともにトークを展開した。

 髪について「多毛・剛毛」の悩みを告白した宇野は「髪を乾かす時に、本当にいつまでも乾かないんですよ。本当、乾かした先から、もう頭皮から汗かいちゃって、また濡れて」と吐露。乾かすのに20〜30分程度「しっかり」かかるという。

 これに、大久保は「私は、本当このドライヤーをかけている時間が、人生で一番無駄だと思ってるんですよ。なんで、自分の中で時計を見て、6分か7分でもうやめます」と告白。「濡れてても。で、地肌が乾けば、多少髪の先が濡れていても、いいんじゃないかっていう理論で生きてますんで」と言い切った。

 これに、専門家の齊藤あき氏は「パサパサじゃないですか?」と質問。大久保は「パサパサですよ。そのせい?」と驚き。

 齊藤氏は「そのまま放置しておくと、やっぱり髪の中の水分が蒸発してしまうので、やっぱり最後まで、きちんと乾かしたほうがいい」と説明。大久保は「最悪でも6分しかもうかけないって決めた場合は、じゃあどっちがいいですか?頭皮を乾かすのか、こっちのここ(毛先)を乾かすのどっちがいいですか?」と質問を投げかけた。

 これに、上田は「時間を延ばせよ」とツッコミ。齊藤氏は「最低、9割はきちんと乾かすようにしてください。やっぱり地肌が生乾きだと、やっぱ匂いとか、痒みとか、せっかく洗髪したのに、そういったちょっとトラブルになってしまう。まずは地肌をきちんと乾かす」とアドバイスしていた。