大谷翔平の“最新情報”は「茫然自失にさせる」…パドレスにとって「厄介な問題」米メディアが断言

大谷の登板日変更はパドレスにとって厄介な問題になりそうだ(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月30日、敵地でのアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。
初回の第1打席は先発左腕のジェフリー・スプリングスと対戦し、二ゴロに倒れ、2回1死一、二塁の好機は右飛に打ち取られた。4回の第3打席は二塁への安打、6回の第4打席は四球で出塁している。7回の第5打席は一ゴロに仕留められた。
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なお、大谷の次回登板日が7月1日の同カードから3日の本拠地パドレス戦に変更になっている。球団公式Xで発表された。
これを受け、米メディア『ClutchPoints』は「ドジャースのショウヘイ・オオタニに関する登板日の変更(最新情報)は、パドレスのファンを茫然自失にさせるだろう」と題した記事を掲載している。
同メディアは、パドレスにとって大谷は対処しなければならない「厄介な問題」だとし、「直近の3先発ではやや苦戦しているものの、もし規定投球回に達していれば、オオタニの防御率はリーグ2位にランクする数字だ。さらに、直近5試合の先発ではいずれも5個以上の三振を奪っている」と伝えた。
さらに「シーズンが進むにつれ、パドレスはナ・リーグ西地区でのゲーム差を縮めたいと考えている。しかし、それは困難な任務となるだろう。ドジャースのこの快進撃は、一部、いや時にはその大部分が、打者および投手としてのオオタニの活躍によるものだ」と断言していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]

